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飯島夏樹/闘病記



 飯島夏樹さんの本を梅田で立ち読みした。


才能のある、暖かい人だったんだなあとしみじみ思う。


しかし、病状の記述が生々しすぎて、購入して読もうという気は無くなってしまい、<アフラック生きる.com>に載っている、数行のフレーズの前後だけ確かめた。


「人の幸不幸は、人生の長さじゃない。


人が生まれるのも奇跡なら、


天に昇るのもまた奇跡。


…毎日生きているのが奇跡なんだ…」


 この言葉だけでも彼がどんな人だったかの、一端を知ることができる。あまり病状を読んでいると、心臓がドキドキしてくる。


 こんな生々しい記述は、病気と無縁の人でないと耐えられないと思う。重病の経験者には、押さえた記述や、大島みち子さんのように、ほとんど病状について書いていないもので充分に伝わるが、健康な人にはコレ位生々しく表現して、やっといくらか伝わるのかもしれない。


 闘病以前の活躍もすばらしいけれど、やはりこの2冊の本を書くために生まれてきたような人だと思う。映画化されるそうだけれど、本当に映画のストーリーのような人生。


生まれて、鮮やかに何かを残して去った。


…葉っぱさんもそんな人だった。…




at 20:24, , 独り言

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人の寿命は解らない

 以前同じマンションに住んでいた方が亡くなったとの知らせを頂いた。

 全く健康で、原因は腸捻転とのこと、60歳位にはなられていたかもしれないが、全く寿命って解らない。

at 02:43, , 独り言

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