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病院,患者会,治療風景と情景星への手紙看護師まめさん美しい地球黒い瞳
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いつも+


2004年から頭頸部がんで3回,
乳がんで1回入院し,
手術/放射線/抗がん剤の3大療法,
+後遺症で内視鏡手術を体験.
先輩患者のブログに感謝.
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葉っぱの散歩道に感謝して
続:葉っぱのさんぽみち
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口腔・咽頭がん患者会のホームページ
 「口腔・咽頭がん患者会」(大阪府立成人病センター内)の事務局と約半年前に打合せしてから、何かと個人的な用事が増えてしまい、なかなか形にならなかったホームページの土台がようやくできました(簡単に作成できるサービスJimdoを利用して)。まだまだ内容が入っていないのですが、一応ホッとしました。



 それにしても、このところブログに大型の画像広告が入ってビックリしています。
その上に今度は動画だって(@e@)…広告なのか記事なのか…解りにくい〜「未来へのキオク」。
で、調べてみると、実は良いことなのでした。もう少し説明も付けておいて欲しかったな。と何度かクリックしていると、今度は一般の文字広告になりました。何回か見ると、告知済みとなるようですね。

未来へのキオクとは?
震災で、写真、動画という形の多くのキオクが失われました。
一度なくした思い出も、みんなで力を合わせればきっと取り戻せる。
その思いを可能にする場所が、ここ「未来へのキオク」です。

個人の思いや願いが込められた募集テーマに、
インターネット上のたくさんの人が写真や動画の投稿で応えていくしくみ。
募集がなくても、自分が残したい思い出があれば投稿できるしくみ。
キオクを未来へとつなげるために、みんなで作っていくこのしくみを用意しました。
あなたのキオクが、だれかの未来の支えになるかもしれない。
ひとりでも多くの方のご参加を、お待ちしています。

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2011.09.08 Thursday * 19:27 | 病院,患者会,治療 | comments(4) | trackbacks(0)
これまでの治療経過
 病気SNSに誘われたのをきっかけに、今までの治療歴をざっと振り返ってみました。
 2003年夏頃から鼻炎の症状有り、近所の耳鼻科で慢性鼻炎と診断され、内服薬をもらうだけだったので、通院しなくなってしまいました。2004年4月末に、左頬が少し腫れてきたので、近所の内科でMRIとCT検査をしてもらった所、上顎と前頭洞に悪性腫瘍の疑い有りとの事で、大阪府立成人病センターを紹介されました。
 当初の細胞診は良性でちょっと希望を持ちましたが、これは一部分なので、症状と大きさから悪性の疑い十分でかなり急いで手術予定を入れてもらいました。手術中に上顎の奥は悪性と解り(前頭洞は良性で拡大傾向も無く、そのまま縫合)、超選択的動注は血管が細くて無理だったので、上顎内が診れるように口内からの穴を残して、一旦縫合されました。今後の治療説明時に、「このままでは間違いなく命を奪われます」との言葉に本当に驚き、今まで視野になかった世界との断崖絶壁がすぐそばに有る事に気づきました。手術で切除するなら左目を含む大幅な切除が必要だが、「入れないで済むメスを入れる事は、僕は犯罪行為だと思う。うまく行けば放射線+抗がん剤でも治療可能です。」と説明される。やや放心状態で、放射線+抗がん剤治療を選択。心配そうな顔をしていたらしく、主治医に、上手く行けばと言うのはそんなに不確実な事ではなく、上手く行く見通しがあって言ってますからとニッコリされた顔が忘れられない。
 5月から7月にかけて、60グレイの放射線治療と、2クールの全身的抗がん剤治療を受けて、副作用の吐き気に苦しむ。8月初めに退院して10月から仕事に復帰。2004年末に頸部リンパ節に転移、廓清手術を受けました。2005年春、今度は乳がん(転移でなく多重癌)で、同じく大阪府立成人病センターで右乳房と右腋リンパ節を手術。患部が広かったので全摘です。
 最初に撮ったCTで前頭洞にも影が有ったため、頭蓋骨にドリルで検査用の穴を明けたりしているのと、放射線の影響で頭は全体がジーンと痺れているし、首と腕の動きが不自由ですが、2005年春以降は、そこで食い止めてくれた医療の力と、仕事が時代の流れで大幅に縮小となった事や食事療法も効果があったようで、なんとか無事に経過観察中です。
 食事療法は最初は心がける程度でしたが、転移後はこれはいかん!と2年ぐらい「星野式ゲルソン療法」を参考に、自己流ですがかなり注意していました。完全に実行した訳ではなく、うっかり忘れそうになる事もしばしばでしたが、娘の協力でどうにか継続できました。やっと最後の退院から5年近く経ち、少し安心感を抱けるようになったので、最近は薄味にしているだけで大体普通の食事にして、おいしさを楽しんでいます。首の凝りと、顔の痛みは何年たっても(軽い目になりましたが、範囲は広がり)、あまり変わりません。昨年から花粉症にも悩まされていますが、とにかく生きてるだけでも感謝!です。
 次から次と3回入院したのでずいぶん心細く、入院仲間との携帯メールやインターネット上の情報、ブログ等に助けてもらいました。中でも「葉っぱのさんぽみち」が、医学、入院生活、心の面までカバーする詳細な内容で、心強く思っていたら、葉っぱさんが水難事故に遭われて、しみじみ人の運命って?と考えてしまいました。葉っぱさんの活動がなければ、不安に思う時に明るいヒントを得られるサイトもなく、頭頸部癌患者のためのメーリングリストENTORALもなかったのですから、言葉で表せないほど感謝しています。
JUGEMテーマ:がん全般


2009.10.25 Sunday * 02:38 | 病院,患者会,治療 | comments(2) | trackbacks(0)


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