CT撮影何度目かな

今日はCT撮影、もう何度目だろう。10回ぐらいはしていそうな気がする。1年に1回は少なくとも受けているから。
PETで元の患部が光っていたということで(画像を見せてもらった)、CTの結果によっては生検も行うという。たぶん大丈夫だろうとは思うものの、ちょっと気がかり。帰りに、体全体の調子が悪いわけではないが、顎の骨の鈍痛が少し強くなってきて困った。この鈍痛は、痛み自体はさほど強くなくても、頭部なので気分的な影響が大きい。結果は来週の診察で聞く予定。
最後の退院後に、初めて見た道端の花が、とても美しかったのを思い出して、本屋に寄ったら、「スキマの植物図鑑」という本があって、買ってしまった。
 
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at 02:59, inking, 治療経過の概略と病院

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成人病センターの診察日でした

12日は大阪府立成人病センターの診察日。最初の入院から10年、3度目の退院からも9年、もう何度通ったのだろうと思う。診察は、いつも通り鼻にファイバースコープを入れて診察してもらう。いつもは異常がないが、今回は炎症とかで、抗生剤を処方しますとの事だった。内服薬を飲まないといけないのは、退院後は初めて。ジェニナック錠。感染症に効能のあるお薬らしい。

今までなかった事なので、ちょっと気がかり。まあ、再発等ではないので、いいとしましょう。

待合室で、いつも通り頭頸部癌患者会のファイルを読んで、会を継続して下さっている事に改めて感謝した。
もっと自分の生活にゆとりができて、また参加するように出来るといいのだけれど。

at 01:00, inking, 治療経過の概略と病院

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検査結果はセーフ

 成人病センターに検査結果を聞きに行ったのは、今週の初めでしたが、同じ時期に父の住まいの引越しが重なったため、もう何が何だか解らないうちに過ぎた1週間でした。結果を聞くまでは、やっぱり色々と不安が蘇って、入退院を繰り返していた時の気持ちを復習しているような状態でした。まだ頸部のリンパ節は少し腫れているのですが、「生検は陰性でした」と聞いた時は、ホントにほっとしました。CTも特に問題はないらしいのですが、まだ腫れがすっかり収まってはいないので、少し早めに次の予約を入れましょうという事で、95%ぐらい安心し、5%保留という感じです。ここ一年、身内に何かと思いがけない出来事が連続して、もう降参!って感じでしたが、それでも検査結果がセーフなら、何があろうと天国だと思いました。
 帰りは先日撮った花がどうなってるかなと、裏の方に回って見ると、まだ咲いてはいましたが、さすがに少し元気が無くなって、別のコーナーの花が、雨に濡れながら可憐に咲いていました。この庭は成人病センターの庭というより、隣の「大阪府立健康科学センター(ゲンキープ)」の庭のようですが、仕切りもなく敷地は一体化しています。

花

 入院中はこの庭に気づくゆとりはなくて、まだ通院間隔が短かった頃も、専らゲンキープの喫茶コーナーだけを利用していました。入院患者が病室から長時間いなくなると困るし、看護師さん自身も忙しすぎて、この庭のことは、教えてくれないようです。多額の予算をかけていた、天下り用の建物の恩恵かと思うと、ため息が出ますが、貴重な庭です。

※2012年4月より「大阪府立健康科学センター(ゲンキープ)」と、「大阪がん予防検診センター」は、「大阪がん循環器病予防センター」として統合されたとのことで、真新しいゲンキープは閉鎖して、空家になっています。

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at 05:10, inking, 治療経過の概略と病院

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久しぶりに大阪府立成人病センターへ

 7月の診察以来、久しぶりに成人病センター耳鼻科で診察を受けました。廓清していない側の頸部のリンパ節が腫れてきたからです。この一年間、驚くほど色々なことが起きて忙しかったし、歯科の治療をしているからかも知れないのですが、左側の頸部は転移して廓清手術を受けているので、正直心配になりました。エコーを撮ってもらって、生検のためにリンパ液の採取と血液検査を受けて、CTの予約を入れました。帰りに、いつも通らない裏側から出ると、庭に奇麗な花が咲いていました。入院中は全くここに来なかったなあ、もったいない事をしたと思いました。

花

中庭


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at 17:59, inking, 治療経過の概略と病院

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がん小学校卒業近し

 先週、大阪府立成人病センターの診察に行ってから、もう一週間。このところ4ヶ月に一回になっていた経過観察。12月に撮ったCTの結果と触診、ファイバースコープを使った診察で、結果はOKでした。2004年春から2005年5月までの間に3回入退院した中、1月は転移による頚部のリンパ廓清手術のための入院だったので、頭頸部癌に関しては1月が節目です。次は半年後の予約になり、曜日も変わる(多分長期経過患者の診察日か)というのが、なんとなく嬉しい。
 帰りに森ノ宮の地下鉄入口で、大阪城公園側の方に回ってみると、大阪城の天守閣が見えました。今までは同じところを通っていても、気分にゆとりがなくて遠回りしたことがなかったので、一度も気が付きませんでした。入院中は、春に大阪城公園の桜を見ようねというのが、合言葉だった…。気持ちにゆとりができたことや、やっぱり大阪人だからか、天守閣、誇らしげでいいものだなとしばらく眺めていました。今年の春を、一応私のがん小学校卒業だとしたら、どうぞ中・高・大学と無事に卒業していけますように。

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at 18:20, inking, 治療経過の概略と病院

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成人病センターにコンビニ&カフェ出現!

 木曜日に、久しぶりに大阪府立成人病センターの診察に行くと、昨年末にできたコンビニに加えて、カフェが出来ていて驚いた。両店とも、あまり健康食品とかには関心を払っていない、フツーのお店だったのは、ちと残念だけど以前は地下に小さな売店があるだけだったので、これなら入院生活ももっと過ごしやすかっただろうに。ついでに地下の食堂はどうなったのか見に行ったら、スペース配分を変えて、インターネットコーナーが出来ていた(ポロっと配線が出ているだけで、PCは自前という形式)。出来ることから一歩づつ改善(涙ぐましい…)という感じ。
 家に帰って娘に話すと、あ〜あの頃あったら、お母さんきっと「入り浸っていたやろね」、そしてコンビニで先生に、また「ソレご自身が召し上がるんですか!?ご自身が!?」って、目を丸くされたりして。これは私が、売店で硬い目の「おかき」を買っているのを目撃した副主治医(研修中の先生)の、驚きの言葉だったのです。研修ノートに「Iさん、手術後◯◯日目、著しい回復」とか記入されていたかも。

喫茶

売店

建物が少しでも明るく綺麗になると、嬉しいものですね。


 診察結果は、「綺麗ですよ」という嬉しーい言葉。帰りに血液などの採取をして、年末にCTを撮って、次は来年の診察です。

at 19:37, inking, 治療経過の概略と病院

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診察日

 今日は一日良く降りましたね。4ヶ月ぶりの診察日で、森ノ宮の大阪府立成人病センターへ行きました。特に問題なし。次回の予約が8月のお盆あけです。待っている間に、「口腔、中咽頭がん患者会」のレポートファイルを見ました。患者会の活動報告の外に、舌ガンの患者さんの図解入りの詳しいレポートもありました。これは舌ガンの人にはとても有り難いに違いない力作。成人病センターには、この外に「成喉会」があって、食道または電気咽頭での発声訓練を患者同士で行なったり、「がんを知って歩む会」というがん患者と家族の勉強会が開かれています。自分は参加しなくても、こういう会があって、いざとなれば参加する事も出来ると思うと、何だか心強かったです。
 最後の退院が2005年の今頃なので、帰りに当時の病棟の看護師長さんに、5年経過のお礼を言いに行きました。前記の会は患者同士の会となっていますが、この看護師さんが、たいてい参加され連絡役の協力もされているそうです。「頼りにされるとね〜ボランティアでね」と苦笑いされていました。入院中、良く発声訓練の声が聞こえていて、頭頸部は発声や発音の訓練で、患者の相互協力が盛んだなあと思っていましたが、看護師さんも縁の下で支えておられるから、続くのでしょうね。私自身は副鼻腔がんだったので、発声や発音には一応問題がなかったのですが、入院当初はどこへ転移するかもしれないと心配もありましたし、皆さんが頑張っておられる姿に力づけられました。先生方、看護師さん、患者仲間に感謝です。

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at 23:23, inking, 治療経過の概略と病院

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