猛暑の診察日でした

猛暑の診察日でした。いつも顎と首の境目のリンパ節が腫れていて、毎回少しだけ大きさや硬さが変わるので、丁寧に診察してもらいます。左側のリンパ節が腫れた時は、コリャイカンと頸部リンパ節郭清手術を受けましたが、右側のグリグリは、その手術後しばらくしてからできました。今回はエコーでも診てもらいましたが、今のところは心配な変化なしということで、次回は10月。
猛暑に負けて、帰りに寄り道してしまいました。「氷」のある喫茶店に。(^_^)
 
氷
コメダ珈琲店 阪急茨木駅前店で
 

at 22:29, inking, 治療経過の概略

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国の守り方

安保法案が強行採決されてから、若者の法案反対活動が一気に盛んになった。スピーチも素晴らしいし、デモのスタイルも新鮮。ゲバ棒を持って声を張り上げてという事はしないが、きっちりと主張すべき事はしている。以下の動画は短時間に、ぎゅっと問題点を詰め込んであるので、できるだけ多くの方々にご覧いただきたい。
戸締り不十分論を安倍首相を説く。だが、戸締り強化というなら、原発の再稼動をしている場合じゃなく、まず廃炉と核シェルターを準備すべきだと思う。スイス100%:日本0.02%は、米国の核抑止力に全面依存している結果だ。従米路線を考え直そうというと、すぐ核武装論が出てくるが、スイスは準備していた核武装を、冷戦終結により取りやめて、核攻撃対策だけしている(冷静・現実的)。日本人が経済政策ばかりに気を取られているうちに、とんでもない所まで来ている。江戸時代以来、お上に従え、長い物には巻かれろということが根付きすぎて、国の支配層・米国に翻弄され続ける日本人。いい加減に目を覚まして、一から考え直そうよ。スイスは永世中立で国民皆兵+核シェルターを各住宅に備える。コスタリカは常設軍を保持しない。日本は誰もが応援を渋るようになった米国に従って、どこへでも助っ人として馳せ参じる・・それは、軍需産業の思う壺というだけの事では?

参考:【驚】世界の『核シェルター』事情が凄い-NAVERまとめ

 

at 00:32, inking, 独り言

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診察日

成人病センターの診察日。PETに写っていた影(光)の正体は判らずだけど、CTで異常がなかったので、8月にまた診察することになった。主治医だけが自分の再発を気にかけてくれている事が、やはり嬉しい。家族(主人)は、「もう治ってる」などと、退院1年目から言っていたし、自分自身も後遺症が10年以上続くとは思っていなかった。どうも疲れがたまると首のリンパ節が腫れるようだ。腫れがなくなりはしないが、大きくなったり小さくなったりで、いつもそこが触診のポイント。

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at 23:31, inking, 治療経過の概略

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CT撮影何度目かな

今日はCT撮影、もう何度目だろう。10回ぐらいはしていそうな気がする。1年に1回は少なくとも受けているから。
PETで元の患部が光っていたということで(画像を見せてもらった)、CTの結果によっては生検も行うという。たぶん大丈夫だろうとは思うものの、ちょっと気がかり。帰りに、体全体の調子が悪いわけではないが、顎の骨の鈍痛が少し強くなってきて困った。この鈍痛は、痛み自体はさほど強くなくても、頭部なので気分的な影響が大きい。結果は来週の診察で聞く予定。
最後の退院後に、初めて見た道端の花が、とても美しかったのを思い出して、本屋に寄ったら、「スキマの植物図鑑」という本があって、買ってしまった。
 
JUGEMテーマ:がん全般

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at 02:59, inking, 治療経過の概略

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日本国憲法の草案はメイドインジャパン

憲法記念日に色々な記事や、ドキュメンタリー風のドラマなどを目にしました。押し付けと考えておられる方は、本当に何の疑いもなく、それだけで拒否感があるとのこと。占領下だったから押し付けに決まってるし資料もあるという風に。けれどその前から日本側に民主的な憲法の草案があったことは、皇后陛下も2013年のお誕生日の際に、「五日市憲法」の事などをお話しに含めておられますし、少し調べると解ります。それぞれ違う側面の資料を根拠としていて、何が真実に近いのだろうと思っていたら、色々な資料を踏まえた、納得できる動画があったので、一人でも多くの方にご覧いただけらと思います。
 

日本国憲法の草案はメイドインジャパン(50分頃〜特に草案との関わりが解りやすい)


 


◆憲法9条が、誰の発案で、なぜ書かれたか、いかに合理的か、とても良く解ります。 
《平和憲法誕生の経緯、目的と意義、まとめ》 
「幣原喜重郎・・・・深謀遠慮の宰相」:小海キリスト教会牧師所感 
http://d.hatena.ne.jp/koumichristchurch/20130307/p1 
《吉田元首相による回想》岩田行雄の憲法便り:日刊憲法新聞 
http://kenpouq.exblog.jp/20491858 

◆【日本国憲法の誕生】(国立国会図書館)

http://www.ndl.go.jp/constitution/

膨大な資料なので全部読む訳にはいきませんが、こういう資料があるという事、いつまでも公開されるべきだという事でリンクします。(転載等については、許可用のフォームから申し込む事) 
 

◆【日本国憲法について】(憲法に関する資料集サイト:リンク集など)

http://kenpou2010.web.fc2.com/index.html 

【ラウエル長官の報告書】
http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/03/060shoshi.html

【日本国憲法第9条にかける私の想い】
ベアテ・シロタ・ゴードンさんロングインタビュー
http://www.shinyawatanabe.net/atomicsunshine/BeateSirotaGordon/

 

上記の資料で、終戦直後の首相の動きや考えも、幣原首相の談話記録や吉田首相の回想録などで知る事ができます。米軍側のラウエル長官の報告書にも、憲法研究会の草案が大変良いとの記述が残っています。結局、色々な資料を総合すると、日本・米国それぞれの案がミルフィーユのように何層にも重なって完成したような感じだと思います。また「映画『ラストサムライ』のように、プロデューサーは米国人だが、描いているのは日本人の心であり、日本人俳優の意見を充分取り入れて、見事に描ききった素晴らしい作品だ」こういう風に例えた方があり、私もそういう見方もできると思います。さらに、世界の先進的憲法のモデルであるとの考えもあり、私は今後も憲法の改正は、超慎重にという気持ちを大切したいと思います。

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at 01:37, inking, ニュースに関して

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成人病センターの診察日でした

12日は大阪府立成人病センターの診察日。最初の入院から10年、3度目の退院からも9年、もう何度通ったのだろうと思う。診察は、いつも通り鼻にファイバースコープを入れて診察してもらう。いつもは異常がないが、今回は炎症とかで、抗生剤を処方しますとの事だった。内服薬を飲まないといけないのは、退院後は初めて。ジェニナック錠。感染症に効能のあるお薬らしい。

今までなかった事なので、ちょっと気がかり。まあ、再発等ではないので、いいとしましょう。

待合室で、いつも通り頭頸部癌患者会のファイルを読んで、会を継続して下さっている事に改めて感謝した。
もっと自分の生活にゆとりができて、また参加するように出来るといいのだけれど。

at 01:00, inking, 治療経過の概略

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小さな行動を起こすこと

滋賀県知事に、三日月大造氏が当選ししました。今までは、政治に多少の不満はあっても、庶民があれこれ考えても仕方ないよという気持ちもあって、選挙の時も、できればこの候補のほうがいいなあという程度で投票し、結果にもそんなに熱心になった事はありませんでした。でも、現内閣のあまりの欺瞞的な行動に、さすがの私も東京都知事選と、滋賀県知事選には自分の居住地ではないけれど力が入ってしまいました。都知事選は惜しかったけど、やはり年齢の壁は大きかったということでしょうね。滋賀県知事選は若手、卒原発に前進できて、ひとまずよかった。
 
三日月

フェイスブックでこんな文に出会いました。本当に小さな事からコツコツやるしかないなと、同じ思いの方がある事を心強く思ったので、一部引用しリンクさせて頂きます。(閲覧だけなら、まだFBをされていない方もご覧いただく事が出来ます)

「小さな行動を起こすこと」
 

一人一人のやれる事、できる選択は小さなことかもしれませんが、
一般市民がまず目覚めて意識する事。
そして小さな行動を起こす事。

そうやって自分の足元の地域を
しなやかに強く自立したものに育てる事が出来れば・・・。
そして、そうした地域が日本中に点在するようになれば、
日本は強い国になっていけると私は信じています。

(藤田陽子さんのことば)


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at 13:56, inking, ニュースに関して

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庭から金貨

カリフォルニア州の夫婦が、飼い犬の散歩中に庭に埋まっていた金貨を発見。10億円以上の価値があるという。(2014.2.26AP)
ピカピカの金貨を缶に入れて地面に埋めた。自分はそのまま死んだ。後世の人が発見して、、、。人生どこに運があるか解らない。隣の人と、前の土地所有者が泣くだろうな。
この土地、自宅の庭で犬が散歩できる位広いのね。
元々、コイン屋に行くまでの交通費ほどの価値もない古銭を、なんとなく捨てられない我が家と大違い。


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at 10:30, inking, ニュースに関して

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頭頸部がん患者にうれしい、3Dプリンターの形成手術活用

★3Dプリンター技術を駆使した、世界初の外科手術を受けたのは英ウェールズのスティーブン・パワー(Stephen Power)さん。
私も、手術なら左眼球を含む、顔面の半分近くを切除しないといけないと言われたのでとてもいいニュースだと思います。

■CTスキャンのモデルを3Dプリンターで作製
 治療を行ったのはウェールズ第2の都市スウォンジー(Swansea)にあるモリストン病院(Morriston Hospital)の医療チーム。
 チームは、パワーさんの頭蓋骨をCTスキャン。復元の目安としてCTスキャンから左右対称なパワーさんの頭蓋骨のモデルを製作し、そのモデルに合うようにガイドやプレートを作製した。パワーさんの頬骨はガイドに従って切断され、骨をその状態で支えるためにベルギーで作製されたチタン製のインプラントが用いられた。
AFP BBNews
 2014年03月13日 12:39 発信地:ロンドン/英国AFPBB New


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at 12:08, inking, 医療関連の情報

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ダイエー創業者、中内功氏の戦争体験

母の一周忌が近くなり、亡くなった母の事や、戦死したため会うことは出来なかった叔父の事を思いだしました。ふと叔父と同じ戦地から中内功氏が帰還されたんだったなと、検索してみると、こんな記事に出会い、強く戦争反対を唱えておられたことを知りました。中内氏のような戦争体験のある方が亡くなり、戦争の真の姿を知らない人が増えているせいか、戦争を美化、正当化し、利益に結びつける事まで当然とされる。そうしないと国益を著しく損ねるぞと…、やはりその論者は、平時より戦時の方が稼ぎやすい立場の人なんだ。国益のため(稼ぐため)には少々の犠牲(一人の犠牲でもその人にとっては、一生=全世界の終わり)はやむを得ないではなく、地球と人類の安全のためには、少々の我慢や、損はやむを得ないと、日本だけでも思想を切り替えましょうよ。多くの人が心底そう思わない限り、永遠に軍国化の誘惑に支配されるリーダーから逃れられないだろう。軍国主義は人心を統率しやすく、彼らは仕事の達成感と利益が得られる。戦地での実体験のある方に学びましょうよ。

Web Iwakami ダイエー会長中内功「戦争」と「革命」より
<『中内功200時間語り下ろし−−好奇心に勝るものなし』(大塚英樹著・講談社刊)の中に、1981年(昭和56年)2月、京都の国立国際会議場で開催された関西財界セミナーを舞台にした、こんなエピソードが記されている。

日向さんあなたはおかしい

  午前中の基調討議の席上、議長役の日向方斎関経連会長(住友金属会長)が、持論の「防衛拡張論」を開陳した。憲法を改正せよ、ソ連を仮想敵国と想定し、独自に防衛力を強化すべきだ、防衛費は対GNP比1・9%まで上げ、徴兵制を研究せよ等々。
 「その発言中、場内はシーンと静まりかえり、誰一人として異論を挟む者はいなかった。当時、日向は関西財界の重鎮として、その権力は絶頂期にあった。
  ところが、日向の発言が終わるや、「異議あり」という太い声が会場に響きわたった。中内の声だった(中略)。
 『日向さん、あなたの議論はおかしいと思います』
  60代でも小僧あつかいされる財界で、58歳の中内が日向に噛みついたのである(中略)。
 『かつての日本は、大東亜共栄圏建設の美名のもとに侵略の過ちを犯した。戦争中、朝鮮半島、中国、アジア各国を侵略したことを知らないとはいわせない(中略)。
  太平洋戦争は、資源の争奪によって起こった戦争です。戦争になれば、あなたの会社は軍需産業として儲かるでしょうが、我われはたまったものじゃない』」
  この中内発言に対して、日向関経連会長も激昂して反論、コクヨ副社長の黒田靖之助、ワコール社長の塚本幸一両氏も日向サイドに立って憲法改正、防衛費拡張を支持する発言を行ない、孤立した中内氏との間で、激しい議論の応酬となったという。以後、中内氏は二度とこの関西財界セミナーに出席していない。

中内  戦争を体験してきた人間として、国民皆兵とか、軍備を強化せよなどという主張にはそう簡単に賛成できるものじゃない。あの関西財界セミナーのときには、僕ははっきりこう言った。「日向さん、本気ですか?  あなたの息子さんが戦争に行って、戦死してもいいんですか?」と、誰でも嫌じゃないですか。自分の息子や、自分の血を分けた人間が戦争に行って命を落として、それで「お国のために死んでよかったなぁ」なんて言えるか!?  みんな涙を流すやないか。それなのに徴兵制を復活させ、本格的に再軍備しようなんて話をするから、僕も熱くなって本気で反論した。そんなええかげんなことを言うのはおかしいと、言うたわけや。戦争体験のない人はええかげんなことを言ったりするが、僕らみたいに、関東軍やら、フィリピン派遣軍やらに行かされて、実際に最前線で戦ってきた人間は、どんなことがあっても戦争だけは絶対に避けないかんと思う。人間と人間が殺し合うなんて、あんな悲惨なことは、どんなことがあっても避けないかん……。>


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at 20:33, inking, 心に残る人・Blog

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