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MRIの結果:嚢胞との診断

昨日は成人病センターに息子も付いて行ってくれた。ドキドキしながら主治医の説明を受けると、「嚢胞」という聞きなれないものだった。体液がたまって、それが骨を壊したりするって、普通は思いもしないことだが、おでこの裏側の骨がほとんどなくなっている部分がある(紙のような薄さ)。昨日まで、半分以上は大丈夫(悪性ではないだろう)とは思いながら、やはり最悪の事態もあり得ると気が重かったのは一応解消で、晴れ間が見えた。
でも1月にまた全身麻酔の手術を受けることになり、もともと年末の諸雑事がたまっているのに加えて、事前の検査などが加わって、気分は、ほぼ梅雨空のような状態。大雨ではなくてよかったではないか!と思うものの・・やはり梅雨空にもため息が出る。(認知症で理解できない親族数人から、あれこれ要求があるだろうし)

嚢胞を調べてみて、骨を破壊することもあると解った。
MEDLEY
---引用---
副鼻腔のう胞とは?
副鼻腔(顔の骨にある空洞)にのう胞が生じ、それが大きくなりながら骨を圧迫したり、壊したりする
以下のことが原因で起こる
感染などの炎症
外傷
手術
手術後発生するものが全体の2/3を占める
残りの1/3は原因不明
経過がゆっくりで、症状が出るのはだいぶ進行してからとなる
---引用終り---

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at 09:38, inking, 治療経過の概略と病院

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CT検査の結果、再び、まな板の鯉になった。

 11月17日(火)診察、直前に撮ったCTで、たぶん左の前頭洞に非常に骨が薄くなって、脳との境界が無いぐらいになってるのを見せられました。骨が無いとしたらどうなるんでしょうと尋ねると、薄い膜のようなものがあるはずとの事。成人病センターにかかって以来、初めてカンファレンス予定(来院不要)も含まれた、詳しい予約票をもらいました。第一回目のカンファレンス後に、別の検査が入る可能性もあるとの事でした。でもそれは無く、無事数日過ぎたので少しは緊急性が少ないのだろうと、安堵。春ごろに、PETに影(光)も写っていたのだが、その次のCTでは異常なしだったので、安心しすぎていた。
 2004年春に病気に気づいて初めてのMRIを受けた時、症状のあった左の頬以外に、自覚症状のない右の前頭洞にも、大きな影があった。そのために第一回目の手術時に、左副鼻腔だけでなく、右側の眉の部分の頭蓋骨にも、穴を開けて検査する必要性があった(前頭洞は良性)。今度もそれをして良性でOKかもしれないが、悪性だと目の上の骨を切除する事になるか、放射線治療か・・でも目のすぐそばだし、一度放射線をかけた部位のすぐそばで、可能かどうか・・。12月初めのMRIの後、15日に結果を聞くけれど、、。まな板の上の鯉。または、極刑か、島流しか、特赦かと祈るような気持ち。しかし、いろんな検査方法が発達して、それだけ素早く対処してもらえていると、感謝すべきかも・・にしても10年たてば安心するでしょ?大体は。でも入院中に、13年目に再発という人にも会ったことがある。人生って常に予想の出来ない事と隣合わせだと、しみじみ感じました。
 こんなどうしようもない事に出会った時に、1997年3月1日に、長年住んだ家の前であった事件を思い出します。そもそもは誰にも責任はなく、加害者のご主人が難病で亡くなったり、娘婿が突然死されるなどの不運が降りかかり、愛すべき人柄だった主婦が精神に異常を来して、親しい隣人を殺害するに至った。新聞には「2人の間にトラブル?」と書かれたが、お2人の人柄からして、それは的外れ。自分ばかりに不運が重なった、精神的な負担に耐えきれず、爆発した。実家は2人の家の向かいにあったが、そこから引っ越して間もなくの思いがけない出来事で、母は仲良し3人組だった長年の友人を一度に失った。良妻賢母のお手本のような穏やかな方(被害者)は、恐らく何が起こったかわからないまま昇天されたと思う。人生の難題は、自分の注意で避けられたり、解決できる事もあり、それは注意事項や試練と前向きに考えるべきだろうが、訳もなく降りかかるトラブルを不運と言う。


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at 12:27, inking, 治療経過の概略と病院

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ペルセウルス座流星群

星が綺麗になってきましたね。毎年ペルセウルス座流星群が8月中旬過ぎに見えているらしいです。
今年の見頃は、ちょうど13日〜14日未明だったようです。
ちょっとピークを見逃したのですが、まだ天候によっては観察できそうなので、見てみたい。
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at 18:44, inking, 独り言

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猛暑の診察日でした

猛暑の診察日でした。いつも顎と首の境目のリンパ節が腫れていて、毎回少しだけ大きさや硬さが変わるので、丁寧に診察してもらいます。左側のリンパ節が腫れた時は、コリャイカンと頸部リンパ節郭清手術を受けましたが、右側のグリグリは、その手術後しばらくしてからできました。今回はエコーでも診てもらいましたが、今のところは心配な変化なしということで、次回は10月。
猛暑に負けて、帰りに寄り道してしまいました。「氷」のある喫茶店に。(^_^)
 
氷
コメダ珈琲店 阪急茨木駅前店で
 

at 22:29, inking, 治療経過の概略と病院

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国の守り方

安保法案が強行採決されてから、若者の法案反対活動が一気に盛んになった。スピーチも素晴らしいし、デモのスタイルも新鮮。ゲバ棒を持って声を張り上げてという事はしないが、きっちりと主張すべき事はしている。以下の動画は短時間に、ぎゅっと問題点を詰め込んであるので、できるだけ多くの方々にご覧いただきたい。
戸締り不十分論を安倍首相を説く。だが、戸締り強化というなら、原発の再稼動をしている場合じゃなく、まず廃炉と核シェルターを準備すべきだと思う。スイス100%:日本0.02%は、米国の核抑止力に全面依存している結果だ。従米路線を考え直そうというと、すぐ核武装論が出てくるが、スイスは準備していた核武装を、冷戦終結により取りやめて、核攻撃対策だけしている(冷静・現実的)。日本人が経済政策ばかりに気を取られているうちに、とんでもない所まで来ている。江戸時代以来、お上に従え、長い物には巻かれろということが根付きすぎて、国の支配層・米国に翻弄され続ける日本人。いい加減に目を覚まして、一から考え直そうよ。スイスは永世中立で国民皆兵+核シェルターを各住宅に備える。コスタリカは常設軍を保持しない。日本は誰もが応援を渋るようになった米国に従って、どこへでも助っ人として馳せ参じる・・それは、軍需産業の思う壺というだけの事では?

参考:【驚】世界の『核シェルター』事情が凄い-NAVERまとめ

 

at 00:32, inking, 独り言

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診察日

成人病センターの診察日。PETに写っていた影(光)の正体は判らずだけど、CTで異常がなかったので、8月にまた診察することになった。主治医だけが自分の再発を気にかけてくれている事が、やはり嬉しい。家族(主人)は、「もう治ってる」などと、退院1年目から言っていたし、自分自身も後遺症が10年以上続くとは思っていなかった。どうも疲れがたまると首のリンパ節が腫れるようだ。腫れがなくなりはしないが、大きくなったり小さくなったりで、いつもそこが触診のポイント。

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at 23:31, inking, 治療経過の概略と病院

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CT撮影何度目かな

今日はCT撮影、もう何度目だろう。10回ぐらいはしていそうな気がする。1年に1回は少なくとも受けているから。
PETで元の患部が光っていたということで(画像を見せてもらった)、CTの結果によっては生検も行うという。たぶん大丈夫だろうとは思うものの、ちょっと気がかり。帰りに、体全体の調子が悪いわけではないが、顎の骨の鈍痛が少し強くなってきて困った。この鈍痛は、痛み自体はさほど強くなくても、頭部なので気分的な影響が大きい。結果は来週の診察で聞く予定。
最後の退院後に、初めて見た道端の花が、とても美しかったのを思い出して、本屋に寄ったら、「スキマの植物図鑑」という本があって、買ってしまった。
 
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at 02:59, inking, 治療経過の概略と病院

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