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2004年から頭頸部がんで3回,
乳がんで1回入院し,
手術/放射線/抗がん剤の3大療法,
+後遺症で内視鏡手術を体験.
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好きなツイッターの言葉

このブログの左側に、好きなTwitterのリストを読み込んでいました。

(今は一番上のページに入れています)

どれもとても好きなTwitterですが、その中でもとても救われたTweetを記録しておきます。

"あなたが自分でやらねばならないと考えることと、周りの人があなたにやってほしいと期待することは必ずしも一致しない。

真面目ないい人ほど自分に課した100%のことができずに、70%とか40%しかできなかったと自身を責めるが、

そんなあなたの40%で救われ、笑顔になれた人もいることをどうか忘れずに。"

 

精神科医 Dr.Snowman (@doctorsnowman05) September 4, 2019

 

これを書かれたドクターの意図は解らないが、とにかく40%でも良いというところに、

何となく安心感を持てる。

より良くできないからと腐るのではなく、40%でも、しないよりはよほど良いと受け取れる。

タイミングが遅れてしまったとか、あまり得意なことではないとか、

取り掛かること自体が気の進まないことも多々あるが、そんな時にこれを思い出す。

 

専門学校の非常勤講師をしていた時代に、生徒からとても信頼してもたったと感じることがあった。

例えば作品講評や式典でのあいさつで、後からすごく良い言葉だったと言われたり。

次の学年になって自分の担当科目ではないのに、アドバイスを求められた時など。

もっともっと実績もある先生方も多いのに、学生は私の言葉にも心から耳を傾けてくれた。

 

そういうチャンスが与えられたことに感謝したいと思う。

あの頃は癌にかかっているのに気づかずに、体調不良も軽く考えていた最悪の時代だが、
若い生徒たちと接することができたのは、本当に宝の様な体験だった。
偶然の出来事が重なって、企業勤務からフリーへと仕事を変わったので、
安定した立場をもっと大事にすればよかったとも思うことがあるが、
その代わりに、貴重な体験がいくつもできた。

 

「人間万事塞翁が馬」
2020.02.10 Monday * 14:17 | 独り言 | comments(0) | -









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