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「風景と情景」というブログに出会った

JUGEMテーマ:がん全般

「明日もいい日にしてみせますよ。ではまたね。」

 

最近、がん関連の事を検索をしていて見つけたブログが、「風景と情景」です。


そのブログは各記事の最後に、この言葉が書かれています。

病気になる数年前からブログを書かれていて、最初の頃の記事からも、機知に富んだ人柄が解り興味を持って読んでいたら、なんと患部は食道で、同じ頭頸部(私は副鼻腔)で、治療されていたが、呼吸器科も受診し始めたあたりで更新が止まっている。

偶然にも病院も同じ「大阪国際がんセンター」だった。

退院後の社会復帰が早い事に、主治医が驚いておられたそうだが、もう少し休養期間を長くとるように、病院がアドバイスしてほしい.....。

 

j-45.hatenadiary.org

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j-45.hatenadiary.org

 

この方の入院時期は(大阪国際がんセンターの移転開院後すぐの頃)、それは私は大阪府立成人病センターの最後の頃に入院して、4度目の手術を受けたすぐ後で、今より回数多く通院していたので、ブログを知っていたら是非お目にかかりたい方だった。

ぜひ、一度他の方にも読んでいただきたいなと思うので、病気関係以外で心に残った日の文を一部引用します。

 

普段のひょうきんな一面を知って、闘病部分を読むと、辛いけれども、また心から人生を大切にしなくてはという、静かな勇気も出てきます。

 

ブログ主はケアマネージャーとして福祉の仕事で頑張っておられました。

大阪に飛田という旧遊郭があります。

そこに利用者さんの御宅があり、訪れた日には飛田地域への感想を交えた文になっています。

 

金曜日は飛田新地に住む利用者さんのお宅に
伺う日だ。

 

飛田新地は古い遊郭。その形態を今も
残す、全国でも珍しいのかもしれない
特殊な地区だ。

 

ビックリするくらい可愛い女の子から、
ビックリするくらい・・・なオバサンまで、
皆さんお金で自分を売っておられます。

 

あるお店から、中年のオッサンがスッキリした顔で
出て来たのを見た。仲介役のやり手ババアと、今しがたまで
そのオッサンに抱かれてた女の子が「また来てねえ」と
手を振っていた。

 

(中 略)

 

うわあ俺、最悪だな・・・ああ、いやだいやだいやだいやだ。
なんでこんな文章書いちまうのかねえ・・・また酒か・・・
明日これを見直したら、またいつもの様に後悔するんだろうな。

 

寝る。がんばれ、がんばれ。

 

とりあえず、真面目に働け。真面目に生きろ。気をしっかり持て(?)。

 

明日もいい日にしてみせますよ。じゃ・・・zzz

https://j-45.hatenadiary.org/entry/20050819

(大体は誘惑に負けないぞという文・・でも、後の方では体験されたようでもある。。。
まあ、若い男性なら体験したくなるのは理解できる。嵌らなければマアそれもありかな。)

すごくマメにブログを書いておられるし、きっとお元気になられたらブログを再開されるなり、閉じる場合は何か一言でも書かれると思うので、中断は本当に気にかかる。

 

でも存命かどうかということを超えるぐらい、彼という人は、私の心の中では、ずっと輝き続けると思う。

 

*同じテーマを「いつも+2」にも書いているので、文の一部は重なっています。

at 21:59, inking, 心に残ること・人・サイト

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