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死は、新しい命に生まれ変わる節目

ずいぶん長く更新できなかったのですが、1月7日に98歳の誕生日を迎えた父の体力が、その後は徐々に低下して、4月1日に天寿を全うして人生を卒業しました。

 

父は自分の死亡通知として、こんな文面のハガキを用意していました。ごく近しい人だけに、こんな風に知らせてという希望だったと話しましたが、ハガキも古くて出せませんでした。代わりにここに書かせていただきます。

 

「皆さん今まで、本当に長い間お世話になり有難うございました。どうぞお元気で、さようなら。」平成○○年○月○日 天国一丁目一番地 はら しげる

 

このブログは私ががんになってからの記事が多いので、読んでくださっている方にも、闘病中の方もおられるかもしれないと思い、こんな話題を避けようかとも思ったのですが、片柳弘史神父のTwitterに以下のような言葉があったので、考えを改めました。

 

「死とは、芋虫が蛹(さなぎ)を通って蝶に生まれ変わるように、一つの命が別の形に生まれ変わるとき通過する節目。暗闇に呑み込まれ、すべてが消えてしまうような死は存在しません。まばゆい光に包まれ、新しい命に生まれ変わる。その瞬間が死なのです。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父」

 

「まばゆい光に包まれ、新しい命に生まれ変わる。その瞬間が死なのです。」とても素晴らしいことだなと思います。

 

またこの言葉は、私の不思議な体験も思い出させてくれました。まだ退院後日が浅くて、自分の頭のどこかに死があった時期のことです。眠ろうとして布団に入っていた時、いつもと同じ普通の部屋なのですが、周囲全体が光り輝く状態になり、そこへサッカーボールぐらいの大きさの光の玉がスーッと現れたのです。綺麗だなあーと思って幸福な気持ちになりましたが、玉が部屋を半周したぐらいで自然にホワーッと光は薄れて、普通の部屋に戻りました。これはもしかして臨死体験だったのかなと思ったり、ただの夢だった思ったり、半々の気持ちです、それぐらいリアルな体験でした。

Twitterの読込みをしたかったのですが、このブログではエラーになったりすることがあるので、Twitterを画像として掲載させていただきます。
 
片柳神父
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at 11:47, inking, 命・病気について

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