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頭頸部がん患者にうれしい、3Dプリンターの形成手術活用

★3Dプリンター技術を駆使した、世界初の外科手術を受けたのは英ウェールズのスティーブン・パワー(Stephen Power)さん。
私も、手術なら左眼球を含む、顔面の半分近くを切除しないといけないと言われたのでとてもいいニュースだと思います。

■CTスキャンのモデルを3Dプリンターで作製
 治療を行ったのはウェールズ第2の都市スウォンジー(Swansea)にあるモリストン病院(Morriston Hospital)の医療チーム。
 チームは、パワーさんの頭蓋骨をCTスキャン。復元の目安としてCTスキャンから左右対称なパワーさんの頭蓋骨のモデルを製作し、そのモデルに合うようにガイドやプレートを作製した。パワーさんの頬骨はガイドに従って切断され、骨をその状態で支えるためにベルギーで作製されたチタン製のインプラントが用いられた。
AFP BBNews
 2014年03月13日 12:39 発信地:ロンドン/英国AFPBB New


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