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石破幹事長、ブログでデモとテロを同一視。

自民党の石破幹事長のブログが、フェイスブックで紹介されていたので、読んでみました。

石破茂オフィシャルブログ 「立て直す。日本を、地域を、自民党を!」 

2013年11月29日 沖縄など

ずいぶんと高圧的な発言だと思いつ、前日のブログも見てみると…さらに驚いたので、引用させていただきます。

  2013年11月22日 (金)

ケネディ大統領の伝記など

 石破 茂 です。
今週も普天間基地移設と特定秘密保護法案への対応で終わろうとしています。
どちらも予断を許しませんし、報道も相当に偏った、或いは皮相的な捉え方が多くて閉口することの多い日々ですが、最後に良い結果がありさえすればそれでよいのです。

(中略)

ケネディ大統領暗殺50年という節目の年に長女であるキャロライン大使が着任したこともあり、ちょっとしたケネディ・ブームの様相となっています。
小学生の頃、偕成社から出ていたケネディの伝記(細野軍治著)を何十回となく読んだことを懐かしく思い出します。今でもその本は手許にあるのですが、その中にいくつかのケネディの名言が収録されています。
就任の際の「アメリカが諸君に何をしてくれるかではなく諸君がアメリカに何が出来るかを問い給え」というのはあまりに有名ですが、「何故その垣根が作られたかを知るまではその垣根を取り払ってはならない」というものも私は好きです。
今これを記している議員会館の外では、大音量で「○○を許さないぞ!」とのデモが続いていますが、この言葉を改めて噛みしめたりしております。自分は正しい、それ以外は馬鹿である、という人が最近あまりに多いように思えてなりません。そんなに自分だけが正しいと思える自信は一体何処から来るのでしょうか。

<石破茂氏のブログより>

割合、正直な人だなあとは思う。コレが本音なのだろうが、今こんな事を言っている場合ではないと思う。報道が偏っているのか、誰が偏っているのか…。特に最後の一文には、驚いた!こんなに重要な法案、少しでも多くの国民が納得できるまで、粘り強く議論すべきだし、今の抗議を、次の日のブログに有るような、テロと同類とする所に危機感を感じる。議論を尽くす余地が十分有るし、それが政治家の仕事だと思う。

自分は正しい、それ以外は馬鹿である、という人が最近あまりに多いように思えてなりません。そんなに自分だけが正しいと思える自信は一体何処から来るのでしょうか。

つくづく不思議な文で、アレ?どなたが書いておられるのかな?デモ隊のプラカードに書いてあるのかな?と思う。

ケネディー大統領は理想を掲げた名演説をしただけでなく、実現しようとして暗殺された。今、世界を操っているのは、リンカーンやケネディー兄弟を暗殺した勢力だと解る。彼らを排除する事は出来なくても、多少なりとも影響を和らげようとするのが政治家の役割なのに、切り込み隊長みたいになってどうするんだろう、、、。

世界各国の政界・財界を、国際金融界が支え、愛国心と国益(欲) とを絡ませて刺激して、紛争・戦争を誘発して荒稼ぎ。命を失うの は市民。作戦実行は、隣国に生まれ合わせた若者達。現地には命や 財産や文化を失う悲惨をもたらし、黒幕には巨額の利益。積極的平 和主義とは、戦争の起きた真の事情と、結果(損失と悲惨)を研究 し、積極的に世界に伝える活動をすべきで、それは原爆の悲惨さを 知る日本の義務だと思う。軍事力頼みの日本のリーダーは、実は臆 病で「後へ引く事を知らず」、作戦を過ち大失敗した。同じルート に進もうとするのは全く理解に苦しむ。日本が「小国」なのは事実 なんだから、経済「大国」でなくてよいが、「愚国」であることだ けは、絶対に避けたい。

ボヤキ:石破幹事長は、理論的な方とは思っていたので、落胆が激しい。責任感はAB○氏より、おありのようなので、誰か日本を立て直す(戦前に戻したい)夢から、目覚めさせてあげて!立て直すのではなく、世界に例のない国を創造しないと、太平洋プレートの端っこ、火山帯にある列島なんだから、想定外の天災も多いし、軍事で守ろうとしたら、逆に一発で吹っ飛んでしまう。

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