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下半身麻痺の女性が、ロンドンマラソンを完走
 ロンドン・マラソンは2012年4月22日、ロンドンの市街地コースで行われ、男子はウィルソン・キプサング(ケニア)が2時間4分44秒で初優勝、女子はメアリー・ケイタニー(ケニア)が2時間18分37秒で2連覇を達成と、ケニア勢の大活躍。男女共に日本の有力選手は出場していないようですが、車いすの部では男子の副島正純が4位、女子の土田和歌子が2位に入ったそうで、車椅子の日本選手の活躍が素晴らしいです。
 この大会のニュースには、最後に特別の感動編がありました。イギリスの元乗馬選手クレア・ロマス(Claire Lomas)さん(32)が、バイオニックスーツで、フルマラソン26.2マイル(42.165km)を、16日かけて見事制覇したというのです。もし自分だけハーフで、目標達成としたとしても驚くところを、16日もかかって完走ですから、さすがスポーツウーマンです。しかも可愛いお子さんのおられるママさん。

 クレアさんは2007年に落馬して首、背中、肋骨の骨折と、肺の破裂という、普通は2度と歩けず命にも関わる重傷を負いました。けれどもクレアさんは、リハビリに励んで、この種の負傷としては記録的なスピード退院。やがてイスラエルの「ReWalk」というバイオニックシステム(7万ドル)の利用にチャレンジします。

「ReWalk」は身体に添え木のようなものを装着し、コンピューターを利用して歩行を補助する装具。歩行者が体の重心を前に移動すると、一歩前に踏み出す意思表示と捉えて、足に装着した外骨格が健常者の関節の様な動作をするそうです。生みの親のアミット・ゴファー(Amit Goffer)氏は、自身も1997年に交通事故で車椅子生活となったイスラエルの発明家です。これを見ていると、きっと近い将来、もっと小型化されて、普通に歩ける感じになりそうだなと思いました。高齢で足の弱った方用や、段階的に調整してリハビリ用にとか、広範囲に役立ちそうな期待を勝手に持ってしまいます。スゴイョ!(→YouTubeのマラソン実況動画)

ReWalkのサイトに装着の様子などの解る詳しい動画があります。ぜひ、一度御覧ください。
(限定公開になっているので、ここに動画を直接リンクするのは控えます。)

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2012.05.15 Tuesday * 13:25 | 心に残る人・Blog | comments(0) | trackbacks(0)
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2017.08.01 Tuesday * 13:25 | - | - | -









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