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病院,患者会,治療風景と情景星への手紙看護師まめさん美しい地球黒い瞳
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診察日

 今日は一日良く降りましたね。4ヶ月ぶりの診察日で、森ノ宮の大阪府立成人病センターへ行きました。特に問題なし。次回の予約が8月のお盆あけです。待っている間に、「口腔、中咽頭がん患者会」のレポートファイルを見ました。患者会の活動報告の外に、舌ガンの患者さんの図解入りの詳しいレポートもありました。これは舌ガンの人にはとても有り難いに違いない力作。成人病センターには、この外に「成喉会」があって、食道または電気咽頭での発声訓練を患者同士で行なったり、「がんを知って歩む会」というがん患者と家族の勉強会が開かれています。自分は参加しなくても、こういう会があって、いざとなれば参加する事も出来ると思うと、何だか心強かったです。
 最後の退院が2005年の今頃なので、帰りに当時の病棟の看護師長さんに、5年経過のお礼を言いに行きました。前記の会は患者同士の会となっていますが、この看護師さんが、たいてい参加され連絡役の協力もされているそうです。「頼りにされるとね〜ボランティアでね」と苦笑いされていました。入院中、良く発声訓練の声が聞こえていて、頭頸部は発声や発音の訓練で、患者の相互協力が盛んだなあと思っていましたが、看護師さんも縁の下で支えておられるから、続くのでしょうね。私自身は副鼻腔がんだったので、発声や発音には一応問題がなかったのですが、入院当初はどこへ転移するかもしれないと心配もありましたし、皆さんが頑張っておられる姿に力づけられました。先生方、看護師さん、患者仲間に感謝です。

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at 23:23, inking, 治療経過の概略

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