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9.11.歴史に残る、衝撃の日

 少しは暑さも和らぎ、しのぎやすくなってきました。これから冬になるまでの数ヶ月、空の色や紅葉をしみじみ楽しみたいものです。
 でも今日は9.11。2001年9月11日、この日から世界が全く違う次元に入っている事を知らされた。子供達がお母さん、ビルに飛行機が衝突してると知らせてくれた時、「また〜映画見てるんでしょ…」「違う本当!ニュース!」
 最初の瞬間は、フィクションであると、次はテロであると思っていたけれど、後の報道で大きな疑惑が有る事が解ってきた。ビル崩壊の直前に所有者が変わって、巨額の保険金が掛けられていたこと、少し離れたビルも崩壊したが、同じ所有者であったこと。様々な疑惑が報道されYou Tubeで見る事が出来る。その中の1つは事件そのものでなく、その背景を示していた。
 このような事を知ると、次から次へと世界が恐ろしくなるけれど、それはそれ、どんなに地球を支配し尽くしても、誰にも永遠の命は無いんだから。支配したい人にはそうさせて、身近な人々との良い関係を大切に、移る季節の美しさを楽しむベシだろうな。でもあまり、日本をアメリカの言いなりにはせず、ちょっとはガードしてほしい。民主党期待してます!

 参照:9.11の何ヶ月も前に、ロックフェラーがそれを予告していたと、アーロン ルッソ(ジャニス・ジョプリンをモデルとした映画『ローズ』のプロデューサー)が語っています。↓<続きを読む>をクリックして下さい。

at 15:20, inking, 独り言

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天満橋、桜月夜

  清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしきー与謝野晶子

水上バス

 町を歩く人が一番いい顔をしているのは、お花見シーズンだろうか。大川沿いの桜が見事だった。天満橋周辺の風景を見ていると、確かに水の都だと思う。大阪市の幹部が退職する時に、「私の在職中の唯一の失敗は、川を埋め立てて高速道路にした事だった」と話したと新聞で読んだ事がある。唯一と言っても、その失敗大きすぎるやん!

at 15:38, inking, 独り言

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NAKUBA観てきました

 NAKUBA観にいかなくば!終ってしまうということで、行ってきました。神戸アートセンタービレッジは木曜日がサービスデーで入場料1000円、とても得した気分。
 この映画も「ヒロシマナガサキ」と同じように、関係者の証言を次々と繋ぎ合わせるような形式なので、普通の映画やドキュメンタリー番組のような感じとは勝手が違う。けれどもこの短い映像や、スライドのように挟み込まれた静止画を見ていると、なんだか本当に人間の根源的なエゴ『もうどうしようもない、我々人間って』ということを考えさせられる。虐殺された遺体の埋まった海岸で、余暇を楽しむ人々。荒れ果てて廃墟となった村を訪れる元の住民。だんだん酷くなる抵抗と弾圧。1つの土地を巡って2つの民族が争い続ける。ここは元々私達の物だったと、そして殺戮の連鎖。
 たとえ血は流していなくとも、世界中で同じ類の争いを延々と続けている。先を争って、市場経済と言う武器で奪い合う、ささやかに穏やかに生きる権利。人を平穏な村から追い払い、さらに悪い事にその貴重な土地を何の活用もせずに放置、何の恨みがあるのだ、それぞれの村人に。一人の個人なら出来ない事を、各自の属する集団(民族、国家、企業)という盾があれば、平気でやってのける人間。そんな人間の荒涼とした心を見せつけられた。
 問題の発端は宗教だけれど、これが解決できる人間になれるような宗教でなければ、それは何の意味も無い、迷信のようなものだと言ったら一種の暴言かもしれないが、本当に狂おしいほど強い土地への愛着、また殺戮によって生まれてしまった恨みを、あえて横において言えば、ひたむきすぎる宗教心を利用して、誰かが仕組んだルールの無い流血のチェスであり、この終わりの無い戦いをやめるには、もはや生身の駒である一人一人が、明日の平和の為に過去の恨みを忘れ、宗教の捉え直しによって心を洗い清めることしかないのではないかと思える。
 神が与えたもうた約束の地、そして生きる糧を得る為に土地が無ければ、生存自体も脅かされる、それも解るが、そこを越えて、この地上に限られた時間しか存在できない人間が、こんな無駄な事をしていてはダメだ!不利益をや迫害を受ける側は、それを乗り越えることで、利益や支配を手中にする側よりも尊い存在になる。人間は身体的な進化は遂げ、科学技術という知的発展をしたけれど、この先は絶対に心の進化を遂げなければいけない。そうでなければ自分が発達させた技術や武器の誤用で、滅びてしまうと思う。


NAKUBA予告編

JUGEMテーマ:アート・デザイン


at 02:43, inking, 独り言

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アース

 ドキュメンタリー映画の「アース」を見た。
登場する生き物が全て愛らしい。上空からトナカイの群れ等を撮影しているのが、とても見応えがあった。地球温暖化のせいで、氷が弱く、食料を取り損ねて、このままでは2030年にはホッキョクグマが絶滅するらしい。
「今ならまだ間に合う」という言葉が印象的だった。オーロラも見れた。見て良かったー。

日本公式サイト
http://earth.gyao.jp/

映画の最後で、「loveearth.com」という文字が現れますが、
以下がそのサイトです。

LOVE earthプロジェクト(映画関連サイト)
http://www.loveearth.com/jp/
LOVE earthプロジェクトとは?
http://www.loveearth.com/jp/readingroom/essays/loveearthproject/
LOVE earthプロジェクト(映画特設ページ)
http://www.loveearth.com/jp/film/

予告編(試聴できない場合があります)


JUGEMテーマ:アート・デザイン


at 02:21, inking, 独り言

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飯島夏樹/闘病記



 飯島夏樹さんの本を梅田で立ち読みした。


才能のある、暖かい人だったんだなあとしみじみ思う。


しかし、病状の記述が生々しすぎて、購入して読もうという気は無くなってしまい、<アフラック生きる.com>に載っている、数行のフレーズの前後だけ確かめた。


「人の幸不幸は、人生の長さじゃない。


人が生まれるのも奇跡なら、


天に昇るのもまた奇跡。


…毎日生きているのが奇跡なんだ…」


 この言葉だけでも彼がどんな人だったかの、一端を知ることができる。あまり病状を読んでいると、心臓がドキドキしてくる。


 こんな生々しい記述は、病気と無縁の人でないと耐えられないと思う。重病の経験者には、押さえた記述や、大島みち子さんのように、ほとんど病状について書いていないもので充分に伝わるが、健康な人にはコレ位生々しく表現して、やっといくらか伝わるのかもしれない。


 闘病以前の活躍もすばらしいけれど、やはりこの2冊の本を書くために生まれてきたような人だと思う。映画化されるそうだけれど、本当に映画のストーリーのような人生。


生まれて、鮮やかに何かを残して去った。


…葉っぱさんもそんな人だった。…




at 20:24, , 独り言

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