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小さな行動を起こすこと

滋賀県知事に、三日月大造氏が当選ししました。今までは、政治に多少の不満はあっても、庶民があれこれ考えても仕方ないよという気持ちもあって、選挙の時も、できればこの候補のほうがいいなあという程度で投票し、結果にもそんなに熱心になった事はありませんでした。でも、現内閣のあまりの欺瞞的な行動に、さすがの私も東京都知事選と、滋賀県知事選には自分の居住地ではないけれど力が入ってしまいました。都知事選は惜しかったけど、やはり年齢の壁は大きかったということでしょうね。滋賀県知事選は若手、卒原発に前進できて、ひとまずよかった。
 
三日月

フェイスブックでこんな文に出会いました。本当に小さな事からコツコツやるしかないなと、同じ思いの方がある事を心強く思ったので、一部引用しリンクさせて頂きます。(閲覧だけなら、まだFBをされていない方もご覧いただく事が出来ます)

「小さな行動を起こすこと」
 

一人一人のやれる事、できる選択は小さなことかもしれませんが、
一般市民がまず目覚めて意識する事。
そして小さな行動を起こす事。

そうやって自分の足元の地域を
しなやかに強く自立したものに育てる事が出来れば・・・。
そして、そうした地域が日本中に点在するようになれば、
日本は強い国になっていけると私は信じています。

(藤田陽子さんのことば)


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at 13:56, inking, ニュースに関して

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庭から金貨

カリフォルニア州の夫婦が、飼い犬の散歩中に庭に埋まっていた金貨を発見。10億円以上の価値があるという。(2014.2.26AP)
ピカピカの金貨を缶に入れて地面に埋めた。自分はそのまま死んだ。後世の人が発見して、、、。人生どこに運があるか解らない。隣の人と、前の土地所有者が泣くだろうな。
この土地、自宅の庭で犬が散歩できる位広いのね。
元々、コイン屋に行くまでの交通費ほどの価値もない古銭を、なんとなく捨てられない我が家と大違い。


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at 10:30, inking, ニュースに関して

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石破幹事長、ブログでデモとテロを同一視。

自民党の石破幹事長のブログが、フェイスブックで紹介されていたので、読んでみました。

石破茂オフィシャルブログ 「立て直す。日本を、地域を、自民党を!」 

2013年11月29日 沖縄など

ずいぶんと高圧的な発言だと思いつ、前日のブログも見てみると…さらに驚いたので、引用させていただきます。

  2013年11月22日 (金)

ケネディ大統領の伝記など

 石破 茂 です。
今週も普天間基地移設と特定秘密保護法案への対応で終わろうとしています。
どちらも予断を許しませんし、報道も相当に偏った、或いは皮相的な捉え方が多くて閉口することの多い日々ですが、最後に良い結果がありさえすればそれでよいのです。

(中略)

ケネディ大統領暗殺50年という節目の年に長女であるキャロライン大使が着任したこともあり、ちょっとしたケネディ・ブームの様相となっています。
小学生の頃、偕成社から出ていたケネディの伝記(細野軍治著)を何十回となく読んだことを懐かしく思い出します。今でもその本は手許にあるのですが、その中にいくつかのケネディの名言が収録されています。
就任の際の「アメリカが諸君に何をしてくれるかではなく諸君がアメリカに何が出来るかを問い給え」というのはあまりに有名ですが、「何故その垣根が作られたかを知るまではその垣根を取り払ってはならない」というものも私は好きです。
今これを記している議員会館の外では、大音量で「○○を許さないぞ!」とのデモが続いていますが、この言葉を改めて噛みしめたりしております。自分は正しい、それ以外は馬鹿である、という人が最近あまりに多いように思えてなりません。そんなに自分だけが正しいと思える自信は一体何処から来るのでしょうか。

<石破茂氏のブログより>

割合、正直な人だなあとは思う。コレが本音なのだろうが、今こんな事を言っている場合ではないと思う。報道が偏っているのか、誰が偏っているのか…。特に最後の一文には、驚いた!こんなに重要な法案、少しでも多くの国民が納得できるまで、粘り強く議論すべきだし、今の抗議を、次の日のブログに有るような、テロと同類とする所に危機感を感じる。議論を尽くす余地が十分有るし、それが政治家の仕事だと思う。

自分は正しい、それ以外は馬鹿である、という人が最近あまりに多いように思えてなりません。そんなに自分だけが正しいと思える自信は一体何処から来るのでしょうか。

つくづく不思議な文で、アレ?どなたが書いておられるのかな?デモ隊のプラカードに書いてあるのかな?と思う。

ケネディー大統領は理想を掲げた名演説をしただけでなく、実現しようとして暗殺された。今、世界を操っているのは、リンカーンやケネディー兄弟を暗殺した勢力だと解る。彼らを排除する事は出来なくても、多少なりとも影響を和らげようとするのが政治家の役割なのに、切り込み隊長みたいになってどうするんだろう、、、。

世界各国の政界・財界を、国際金融界が支え、愛国心と国益(欲) とを絡ませて刺激して、紛争・戦争を誘発して荒稼ぎ。命を失うの は市民。作戦実行は、隣国に生まれ合わせた若者達。現地には命や 財産や文化を失う悲惨をもたらし、黒幕には巨額の利益。積極的平 和主義とは、戦争の起きた真の事情と、結果(損失と悲惨)を研究 し、積極的に世界に伝える活動をすべきで、それは原爆の悲惨さを 知る日本の義務だと思う。軍事力頼みの日本のリーダーは、実は臆 病で「後へ引く事を知らず」、作戦を過ち大失敗した。同じルート に進もうとするのは全く理解に苦しむ。日本が「小国」なのは事実 なんだから、経済「大国」でなくてよいが、「愚国」であることだ けは、絶対に避けたい。

ボヤキ:石破幹事長は、理論的な方とは思っていたので、落胆が激しい。責任感はAB○氏より、おありのようなので、誰か日本を立て直す(戦前に戻したい)夢から、目覚めさせてあげて!立て直すのではなく、世界に例のない国を創造しないと、太平洋プレートの端っこ、火山帯にある列島なんだから、想定外の天災も多いし、軍事で守ろうとしたら、逆に一発で吹っ飛んでしまう。

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at 20:07, inking, ニュースに関して

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成人病センターの診察OK!で、小泉元首相の発言に、とりあえず賛成。

今日は成人病センターの診察日で、先週のCT,レントゲンの結果はOK!初めてファイバースコープによる診察も無く、首の触診だけでした。だから、会計で支払う料金が210円だった。今までは、検査日は1万円前後、診察日でも、その10倍ぐらい支払っていたから、一瞬アレ?と思ったけど、そうかファイバースコープは高いんだと気づきました。ちょっと不安とも思うが、それだけ無事に年月が経過したという事で、ひとまず安心しておこう。

ほっとした気持ちで、ニュースを見ていると、11月12日の小泉元首相の日本記者クラブでの講演内容が、かなり話題になっていた(文字起しに感謝します)。小泉氏の首相在任中の政策には疑問も多いけれど、日本記者クラブでの講演や、11月3日の横浜の市民講座での講演内容は、原発に関しては賛成できる考えだと思う。パシフィコ横浜の講演では、在任中に原発推進論者だった事を自分でも認め、「過ちては改むるを憚ることなかれと、論語にあるじゃないですか」との発言がある。「アンダーコントロール」なんて迷言を発する現首相より、よほど正直だと思う(安倍氏自身が、財界の『アンダーコントロール』下にある事は良く解るけれど)。


パシフィコ横浜での講演(2013/11/3)


横浜の講演では、原発問題の他は御自身の離婚に関してとか、政治を離れた話題だったようだけど、日本記者クラブの講演では、アメリカとの関係等にふれる部分があった。これはアメリカとの良好な関係あってこその日本というような内容で、確かに無条件降伏をした日本の立場は弱いのは解るけど、限られた時間の中で語るにはあまりにも複雑な問題で、発言するならもう少し丁寧にしてほしいと思った。原発問題にしても、直感は鋭いが、深く考えている訳でもないのを正直に言ってしまう、ある意味凄い人だと思う。直感と選挙地盤という財産で首相になっちゃった人。それにしても今のアメリカは、ケネディー兄弟が存命中とは全く違う国になっていると思うから難しい。暗黒勢力の支配をかわしながら、吹けば飛ぶような小舟の舵を取らないといけないんだから、政治は難しい。けれど、ここまで荒けずりでなければ、確かに政治家は、社会の進むべき方向性をしっかり示すだけで、後はそれぞれの分野の専門家に意見を聞きながら、実務を官僚に任せても良いのかもしれない。ただ首相在任中あまりにも丸投げで、今度も、それでよしと公言してしまったから、批判も集まりやすいと思う。

ともあれ、天災を含めて、何があっても、命があって、癌サバイバーといえそうになってきただけで有り難い。外は嵐でも暗黒でも、身近な小さな幸せを大切にしていかないといけないね。


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at 18:56, inking, ニュースに関して

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快挙!帆船あこがれ、元スタッフが落札

気にかかっていた、帆船あこがれは、2013年7月16日に元スタッフの努力で落札され、今後資金援助した旅行会社とともに、公益法人を設立して事業が継続されることになった。すばらしい快挙に拍手!何でも何か道はつくれる。

at 07:42, inking, ニュースに関して

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帆船「あこがれ」最後のクリスマス航海

 大阪市の帆船『あこがれ』の、最終航海が今日終わります。私は3度目の退院後に、また転移や何かがあったりしたら、行けずじまいで一生終わってしまうと思って、娘と体験航海に参加しました。その時、バウ渡りなど、とてもできそうも無いことを、辛抱強く励ましてもらってできたのが大切な思い出です。元々海やヨットなどが好きなので、子どもが小さい時から、いつかは参加したいと思っていたのです。でも、元気なままだったら、無くなるとは思わないので、いずれいずれと先延ばしして、気づいたら廃止されていたという事になっていたと思います。
 海が好きでも、ヨットを趣味にするほどゆとりがある人は少ないと思います。でもこの船は、10歳以上の人なら誰でも航海体験ができる、日本唯一のみんなの帆船なのです。坂本龍馬の海援隊は、帆船も蒸気船も持っていたはずだけど、橋本市長は維新という割には帆船への『あこがれ』など、無い人なのでしょうね。趣味で乗りたいなら、子供にチームワークを教えたいなら、しっかり稼いで、大型クルーザーを所有すれば良いではないかという事なんでしょう。寂しい…そんな考え方も、実際この事業が無くなることも。せめて船が、どこかでちゃんと役立ててもらえる事を心から祈ります。

参照:
大阪市帆船あこがれ 公式サイト(アーカイブ保存版)
SaltyFriends

帆船
画像提供:大阪市


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at 02:15, inking, ニュースに関して

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送り火騒動、批判はたやすいが…

 被災地の松を、京都の五山送り火に使うかどうかで、右往左往が続いていたのが、ようやく中止と決まった。京都市に批判や問い合わせが集まって、京都市長が途中から実現の努力はしたが、最終的には実施断念で市長の謝罪という結末になった。発案者も大文字保存会も善意に基づいている上に、走り回っているのは彼らなのに、マスコミは断片的な事しか報道していないし、紙面の都合で主語を省略して誤解の元になっているケースもある。そして批判の多くが、中途半端な情報から判断されているのにビックリした。
《例えば》
6月中旬 大文字送り火で薪の使用を計画
 これは8月13日の読売新聞(関西発)の『京都市など「深くおわび」、被災地「もう騒ぐな」…使用中止で』という記事内の「被災松の薪を巡る動き」という表に書かれているのだが、この記事だけ読んだ人は、大文字保存会が計画したと思うだろう(関係者以外が計画するなんて思いもよらないし)。実際は大分県の工芸家(創作雛人形)が自分で使用する薪を探していて思いついた事で、彼と被災薪を販売しているNPOが推進した。
鎮魂なら被災薪を受け入れるべき
 受け入れようとした事が報道されて、京都市へ寄せられた不安の声により断念、大文字保存会の方は、その後出来る限りの事はされている。
京都は観光で成り立っているのに
 京都の産業は実は製造業が主だし、伝統行事を担っている方々は、一般市民。観光客目当てで伝統行事を何百年前から続けているのでなく、自分たちの町に伝わる伝統を愛して、次世代に伝える事は、この町に住む当然の役割分担だという感じ。
送り火は観光イベントになっているのに
 地元の方、ボーイスカウト、学生らのボランティアによる実施で、もちろん無料。京都の行事をイベント感覚でPRして稼いでいるのは旅行社などの観光業界(京都以外の会社も多い)。

 伝統行事に、突然「大文字送り火に、陸前高田の松原の薪・計画」が割り込んでしまったのが騒動の発端で、計画に無理がありましたと謝るなら、発案者と彼をバックアップした被災薪を販売しているNPOだが、元凶は経費節減優先で、福島第2原発の予備電源確保を怠っていた、東電元社長なのだと思う。そして断片的報道で、余計な地域間の誤解を産んでしまったマスコミにも責任はある。元々人はそんなに冷静でないし、まして自分が被災して、復興に懸命の立場なら、小さなことでも気持ちが傷つき、安易な気持ちで関わるのは、やめてくれと言いたくなると思う。

 メッセージを書き写しても意味が無いとの意見もあるが、写真を見ながら真剣に護摩木に書き写しておられる姿を見ると、そんな批判は、送り火の関係者には言えない。もし批判するなら、表に出ずに受け入れに反対している人々であろうと思う。なぜそこまで敏感なのかと、私も思う。これは個人的な推測だが、東日本大震災後に海外からの観光客が減っているために、不安要素はできるだけ避けたいのかもしれず、そのあたりも踏まえて慎重に事を進めるべきだった。大阪など近隣の人間なら、京都の、しかも伝統的な事柄に、何か違う要素を加えようなんて発想は全くわかない。外部からの提案に、良くここまで前向きに対応されたなあと、私は逆に驚き、被災地に何か役立つ事をしたいという思いが、とても強い事を感じた。

 それにしても、大文字保存会の方は、現地に頭を丸めて迎え火を焚きに行っておられるのだし、書き写しも並大抵の作業ではないのに、巻き込まれた騒動に、黙って良く耐えておられると思う。すでに年間計画で準備している薪があるのに、被災薪を運びあげて燃やす事に一度は同意された訳で(薪の運搬は人力)、協力的な気持の方々だと思う。むしろ、もし不安の声さえなければ、それを受け入れようとした関係者は、この企画の良き理解者。京都人・京都市への批判には、保存会の方々も心を傷めておられるだろう。

 被災地の方々は今年は京都の五山送り火を見に来るどころではないだろうし、犠牲者の霊も故郷に帰ってこられていると思うのに、なぜ京都でという発想になったのだろうか。京都で送るためには、もっと慎重に準備し、保存会への支援体制も整える必要があっただろうに。仙台の七夕での護摩木のように、最初から護摩木へのメッセージ受け付けだけで良いと思う。被災松を薪として販売している”NPO法人ふくい災害ボランティアネット”が関わっている事や、発案者の性急さは略して、少々無理でも受け入れようとした保存会の方々の努力にもあまり触れず、賛否両論を掲載しておけばよしとして、文化人や学者のコメントを複数載せて、被災地、京都双方の人の心を傷つけたのはマスコミの罪だと思う。

 でも発案者自身が盛んにマスコミに働きかけて、報道されるメリットは他の関係者(材料を預かった旅館)にもあるだろうと思っていたことが、彼のHPに隠さず書いてある。保存会の方々への感謝も書かれているので、善意からの発想で、正直な人だということは解るが。京都でなくとも、山上で盛大に火を燃やす催しに、被災薪を使う同意を得るには、6月に企画して、8月の実施は無理だと思う。大学の学園祭ではないのだから。

 彼とNPO関係者が自分達の計画の荒削りさにに気付かず、報道関係への連絡だけは先手を打っていたことが、まず混乱の元。被災地の松にこだわらず、最初から護摩木にメッセージを書いてもらっていたらスムースだったし、被災薪であることに意味があるとしても、今年は疑問が挟めないぐらいのごく少量に限るとか、苦情が出てもちゃんと実行できるよう配慮した上で、静かに事を進めていればと残念でならない。地域一帯の住民を巻き込んでしまう事への配慮不足に対して、実行力、発信力が大きすぎたのが仇となって、事を何倍も複雑にし、多くの人を傷つけてしまった。

 この騒動の結果、NPO法人ふくい災害ボランティアネットは、『被災薪』自体の販売を中止し、「販売済みのものも、焼却を控えていただくようにお願いします。」となってしまいました。何とも残念な結末です。だが薪を京都に送っているのはこの団体なので、彼らも京都市への出荷に際して、もう少し注意して一山に一束でも一本でも良いから、樹皮を取り除いた安全性の期待できるものを出荷するという配慮はできなかったのか、という疑問が残ります(是非ともという注文でとか書いてありますが)。

 この被災薪での送り火が成功していたとしても、薪運び等の労を担う保存会は「ほっとした」というだけだったでしょう。『被災薪』を扱うNPOには、思わぬ方向にそれて逆効果になりましたが、本来ならPRになり、発案者の創作雛人形工房の告知効果は非常に大きかったはずです。善意の発案で、彼の工房の作品に罪は無いわけですから、発案・推進した価値はあるでしょうね・・・。

 発案者は、HPにはきちんと、大文字保存会の協力に満足しておられると書いてありますが、それを取り上げているマスコミほんのわずかで、一般の方々が知る由もありません。ならば、自分の準備不足で関係者に御迷惑をかけて申し訳ない。京都五山送り火にお願いしたのは、全国の慰霊の心が一つに出来る場所だからであり、焚いていただく護摩木にはちゃんとメッセージは書き写されているのですから、送り火の際に日本中の人が、東日本大震災を初めとする災害で亡くなった方々を偲んで欲しい。関係者には、多大なご尽力いただき感謝しています。というぐらいのメッセージは、これからでも、送り火までに発してほしいなと思います。そうすれば、皆がスッキリした気持ちで送り火を見れるのではないかと思います。

《参照サイト》
送り火が灯るまで

桜井政成研究室

五山送り火騒動のすべて
マスコミ偏向報道。五山の送り火のセシウム薪問題の真相とは。マスコミが報じない真実
京都府と岩手県陸前高田の送り火偏向報道問題まとめ

発案者のHP「大文字送り火に、陸前高田の松原の薪・計画」
発案者のtwitpic
書き写し作業の写真
NPO法人ふくい災害ボランティアネット

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希望!「魔法の遺伝子」の発見!iPS細胞

 何百年から千年に一度といわれる大災害。そんな年にも避けることの出来なかった、近年恒例の首相短期交代騒動。原発・放射能関連の聞けば聞くほど不可解な実態。こんなどうしようも無いニュースが続いて、深い霧に覆われたような時に、京都大学山中教授のiPS細胞発見のニュースは嬉しい。不可能と思われるような難しいことでも、一歩一歩前進していくのだと思うと、希望の方を見て生きていかなきゃと思わせてくれる。


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