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大阪国際がんセンターさん「ありがとう」

半年ぶりに『大阪国際がんセンター』に、受診のため行きました。

ブログは、なんと1年ぶりですが、5月にも診察はあったので通院は半年ぶりです。いつも通り、ファイバーカメラで副鼻腔を診てもらってOK!、次の予約は、「1年後で良いですよ」。正直嬉しい!一年に一回なんて普通の人でも、健康診断を受ける回数だもの。

不安いっぱいで、紹介状を持って森ノ宮の古い病院の入り口を恐る恐る入った時を思い出すと、何人もの先生や看護師さんにお世話になった。心から「ありがとう」と感謝します。

今まではCTも定期的に指示されていたが、今回は「撮っておきますか?」ということだったので、ちょっと考えて、「今回は止めときます」。だってだいぶ撮ってるもの。約2年前の嚢胞の手術以前は、たぶんそこ(上顎洞)の観察のために撮ることになっていたのだと思う。だから先生の方から、次はいついつCTをと指示があった。別に自覚症状がなかったので、手術をすることになっても半信半疑でいたが、そのしばらく後に強烈に痛くなって、空き次第となっていた曖昧な予定を、大至急とお願いして、すぐに入院させてもらった。もしCTを撮っていなかったら、突然の激痛に驚くはずで、CTが有用なものだとわかるが、やはり被曝するのだろうから、なるべく間隔は開けるようにしようと思う。放射線治療とその後の半年〜1年に一回のCTのため、相当に被曝済みなのだから。

それにしても、以前の大阪府立成人病センターの時と同じ病院なのに、建物によってこんなに気分が違うとつくづく思いました。新しい病院は、病室から遮るものがなく天守閣が真正面に見えるとニュースにあったが、それは素晴らしいと思う。診察室のあるフロアは低層階だし、方向も違うので天守閣は見えないですが、明るく広々している。他の患者さんと先生の話し声などは聞こえようがありません。「大阪府立成人病センター」時代も、何回かの改装で改善されましたが、2004年頃はカーテンだった時もあって、つい涙してしまうような悲しい話が聞こえたこともありました。本当に環境って大切!

周辺部を含めて写真を撮ってきたので、何回かに分けて載せますね。

今日はとりあえず、外観とほんの周囲だけ。

私の運営している地域情報サイト「北摂なび.com」に内部などを含めた画像を載せていますので、よろしければご覧下さい。

*病院のある大手前は北摂ではないが、広い地域の人に関わりのある病院なので特別に掲載。

 

大阪城

天満橋から行くと途中にちらりと大阪城天守閣が見えます。

 

がんセンター

上層階が入院用の病棟です明るそう。

 

重粒子

大阪城側の大阪重粒子センターも2018年開業予定。

 

堀

大阪城の堀越しにOBPの高層ビル群が見えます。

 

○病院内部、通院帰りに寄り道などなど、続きはまた少しずつ書き加えます。

 

【患者会のHP紹介】

会場:両会共に大阪国際がんセンター

「1・3・5」の会
どの部位のがんでも、また病院がどこの患者さんでも入会できます。

口腔・咽頭がん患者会

頭頸部がんの患者会、病院はどこの患者さんでも入会できます。

 

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at 13:19, inking, 治療経過の概略

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前頭洞嚢胞開放手術

1月28日に入院し、2月5日に退院しました。8日間の別荘避難です。手術の名前は先生からは、特に教えてもらいませんでしたが、「前頭洞嚢胞開放手術」だろうと思います。何か固い名前で説明せずに、おでこの中の空洞に少し道をつけるような手術、というソフトな説明でした。12年ぶりに大阪府立成人病センターにカムバックです。昔からの看護師さんや、先生がおられたので懐かしかったです。建物はとても古くて、最初に来た時は「見ただけで気が滅入る」という感じの建物でしたが、慣れるものですね。

手術は入院日の次の日で、手術室まで歩いて行って「はい気分がぼやっとしますよ」と、言われたところまでは覚えているが、イチコロに麻酔が効いて気づいた時は、元のベッドにいました。

今回の入院で感動したのは、食事が劇的に良くなっていた事でした。

もっと他の事も感じなかったのか?!・・・いえ、癌そのものと、まさに闘病中の方が多いわけなので、いろんな事を思いましたが、それはまたボチボチと書くつもりです。

とりあえず、患者を元気づけるには食事!業者が変わったのか、厨房責任者が交代したのか、判りませんが改善ではなく、チェンジという感じを受けました。果物一つでも缶詰ではなく、フレッシュフルーツというだけで嬉しい。
 
節分
節分の日の夕食:お汁椀の右は、揚げ出し豆腐のつゆ

昼食
普通の昼食
 

at 18:30, inking, 治療経過の概略

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MRIの結果:嚢胞との診断

昨日は成人病センターに息子も付いて行ってくれた。ドキドキしながら主治医の説明を受けると、「嚢胞」という聞きなれないものだった。体液がたまって、それが骨を壊したりするって、普通は思いもしないことだが、おでこの裏側の骨がほとんどなくなっている部分がある(紙のような薄さ)。昨日まで、半分以上は大丈夫(悪性ではないだろう)とは思いながら、やはり最悪の事態もあり得ると気が重かったのは一応解消で、晴れ間が見えた。
でも1月にまた全身麻酔の手術を受けることになり、もともと年末の諸雑事がたまっているのに加えて、事前の検査などが加わって、気分は、ほぼ梅雨空のような状態。大雨ではなくてよかったではないか!と思うものの・・やはり梅雨空にもため息が出る。(認知症で理解できない親族数人から、あれこれ要求があるだろうし)

嚢胞を調べてみて、骨を破壊することもあると解った。
MEDLEY
---引用---
副鼻腔のう胞とは?
副鼻腔(顔の骨にある空洞)にのう胞が生じ、それが大きくなりながら骨を圧迫したり、壊したりする
以下のことが原因で起こる
感染などの炎症
外傷
手術
手術後発生するものが全体の2/3を占める
残りの1/3は原因不明
経過がゆっくりで、症状が出るのはだいぶ進行してからとなる
---引用終り---

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at 09:38, inking, 治療経過の概略

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CT検査の結果、再び、まな板の鯉になった。

 11月17日(火)診察、直前に撮ったCTで、たぶん左の前頭洞に非常に骨が薄くなって、脳との境界が無いぐらいになってるのを見せられました。骨が無いとしたらどうなるんでしょうと尋ねると、薄い膜のようなものがあるはずとの事。成人病センターにかかって以来、初めてカンファレンス予定(来院不要)も含まれた、詳しい予約票をもらいました。第一回目のカンファレンス後に、別の検査が入る可能性もあるとの事でした。でもそれは無く、無事数日過ぎたので少しは緊急性が少ないのだろうと、安堵。春ごろに、PETに影(光)も写っていたのだが、その次のCTでは異常なしだったので、安心しすぎていた。
 2004年春に病気に気づいて初めてのMRIを受けた時、症状のあった左の頬以外に、自覚症状のない右の前頭洞にも、大きな影があった。そのために第一回目の手術時に、左副鼻腔だけでなく、右側の眉の部分の頭蓋骨にも、穴を開けて検査する必要性があった(前頭洞は良性)。今度もそれをして良性でOKかもしれないが、悪性だと目の上の骨を切除する事になるか、放射線治療か・・でも目のすぐそばだし、一度放射線をかけた部位のすぐそばで、可能かどうか・・。12月初めのMRIの後、15日に結果を聞くけれど、、。まな板の上の鯉。または、極刑か、島流しか、特赦かと祈るような気持ち。しかし、いろんな検査方法が発達して、それだけ素早く対処してもらえていると、感謝すべきかも・・にしても10年たてば安心するでしょ?大体は。でも入院中に、13年目に再発という人にも会ったことがある。人生って常に予想の出来ない事と隣合わせだと、しみじみ感じました。
 こんなどうしようもない事に出会った時に、1997年3月1日に、長年住んだ家の前であった事件を思い出します。そもそもは誰にも責任はなく、加害者のご主人が難病で亡くなったり、娘婿が突然死されるなどの不運が降りかかり、愛すべき人柄だった主婦が精神に異常を来して、親しい隣人を殺害するに至った。新聞には「2人の間にトラブル?」と書かれたが、お2人の人柄からして、それは的外れ。自分ばかりに不運が重なった、精神的な負担に耐えきれず、爆発した。実家は2人の家の向かいにあったが、そこから引っ越して間もなくの思いがけない出来事で、母は仲良し3人組だった長年の友人を一度に失った。良妻賢母のお手本のような穏やかな方(被害者)は、恐らく何が起こったかわからないまま昇天されたと思う。人生の難題は、自分の注意で避けられたり、解決できる事もあり、それは注意事項や試練と前向きに考えるべきだろうが、訳もなく降りかかるトラブルを不運と言う。


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at 12:27, inking, 治療経過の概略

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猛暑の診察日でした

猛暑の診察日でした。いつも顎と首の境目のリンパ節が腫れていて、毎回少しだけ大きさや硬さが変わるので、丁寧に診察してもらいます。左側のリンパ節が腫れた時は、コリャイカンと頸部リンパ節郭清手術を受けましたが、右側のグリグリは、その手術後しばらくしてからできました。今回はエコーでも診てもらいましたが、今のところは心配な変化なしということで、次回は10月。
猛暑に負けて、帰りに寄り道してしまいました。「氷」のある喫茶店に。(^_^)
 
氷
コメダ珈琲店 阪急茨木駅前店で
 

at 22:29, inking, 治療経過の概略

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診察日

成人病センターの診察日。PETに写っていた影(光)の正体は判らずだけど、CTで異常がなかったので、8月にまた診察することになった。主治医だけが自分の再発を気にかけてくれている事が、やはり嬉しい。家族(主人)は、「もう治ってる」などと、退院1年目から言っていたし、自分自身も後遺症が10年以上続くとは思っていなかった。どうも疲れがたまると首のリンパ節が腫れるようだ。腫れがなくなりはしないが、大きくなったり小さくなったりで、いつもそこが触診のポイント。

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at 23:31, inking, 治療経過の概略

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CT撮影何度目かな

今日はCT撮影、もう何度目だろう。10回ぐらいはしていそうな気がする。1年に1回は少なくとも受けているから。
PETで元の患部が光っていたということで(画像を見せてもらった)、CTの結果によっては生検も行うという。たぶん大丈夫だろうとは思うものの、ちょっと気がかり。帰りに、体全体の調子が悪いわけではないが、顎の骨の鈍痛が少し強くなってきて困った。この鈍痛は、痛み自体はさほど強くなくても、頭部なので気分的な影響が大きい。結果は来週の診察で聞く予定。
最後の退院後に、初めて見た道端の花が、とても美しかったのを思い出して、本屋に寄ったら、「スキマの植物図鑑」という本があって、買ってしまった。
 
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at 02:59, inking, 治療経過の概略

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成人病センターの診察日でした

12日は大阪府立成人病センターの診察日。最初の入院から10年、3度目の退院からも9年、もう何度通ったのだろうと思う。診察は、いつも通り鼻にファイバースコープを入れて診察してもらう。いつもは異常がないが、今回は炎症とかで、抗生剤を処方しますとの事だった。内服薬を飲まないといけないのは、退院後は初めて。ジェニナック錠。感染症に効能のあるお薬らしい。

今までなかった事なので、ちょっと気がかり。まあ、再発等ではないので、いいとしましょう。

待合室で、いつも通り頭頸部癌患者会のファイルを読んで、会を継続して下さっている事に改めて感謝した。
もっと自分の生活にゆとりができて、また参加するように出来るといいのだけれど。

at 01:00, inking, 治療経過の概略

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検査結果はセーフ

 成人病センターに検査結果を聞きに行ったのは、今週の初めでしたが、同じ時期に父の住まいの引越しが重なったため、もう何が何だか解らないうちに過ぎた1週間でした。結果を聞くまでは、やっぱり色々と不安が蘇って、入退院を繰り返していた時の気持ちを復習しているような状態でした。まだ頸部のリンパ節は少し腫れているのですが、「生検は陰性でした」と聞いた時は、ホントにほっとしました。CTも特に問題はないらしいのですが、まだ腫れがすっかり収まってはいないので、少し早めに次の予約を入れましょうという事で、95%ぐらい安心し、5%保留という感じです。ここ一年、身内に何かと思いがけない出来事が連続して、もう降参!って感じでしたが、それでも検査結果がセーフなら、何があろうと天国だと思いました。
 帰りは先日撮った花がどうなってるかなと、裏の方に回って見ると、まだ咲いてはいましたが、さすがに少し元気が無くなって、別のコーナーの花が、雨に濡れながら可憐に咲いていました。この庭は成人病センターの庭というより、隣の「大阪府立健康科学センター(ゲンキープ)」の庭のようですが、仕切りもなく敷地は一体化しています。

花

 入院中はこの庭に気づくゆとりはなくて、まだ通院間隔が短かった頃も、専らゲンキープの喫茶コーナーだけを利用していました。入院患者が病室から長時間いなくなると困るし、看護師さん自身も忙しすぎて、この庭のことは、教えてくれないようです。多額の予算をかけていた、天下り用の建物の恩恵かと思うと、ため息が出ますが、貴重な庭です。

※2012年4月より「大阪府立健康科学センター(ゲンキープ)」と、「大阪がん予防検診センター」は、「大阪がん循環器病予防センター」として統合されたとのことで、真新しいゲンキープは閉鎖して、空家になっています。

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at 05:10, inking, 治療経過の概略

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久しぶりに大阪府立成人病センターへ

 7月の診察以来、久しぶりに成人病センター耳鼻科で診察を受けました。廓清していない側の頸部のリンパ節が腫れてきたからです。この一年間、驚くほど色々なことが起きて忙しかったし、歯科の治療をしているからかも知れないのですが、左側の頸部は転移して廓清手術を受けているので、正直心配になりました。エコーを撮ってもらって、生検のためにリンパ液の採取と血液検査を受けて、CTの予約を入れました。帰りに、いつも通らない裏側から出ると、庭に奇麗な花が咲いていました。入院中は全くここに来なかったなあ、もったいない事をしたと思いました。

花

中庭


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at 17:59, inking, 治療経過の概略

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